KOCHI YOUJYO LIONS CLUB
01 高知鷹城ライオンズクラブ
Kochi Youjyo Lions Club
2004年 6月号
02

ボランティアサポートプログラム調印式
(国道一斉清掃)

国道一斉清掃参加メンバーとその成果
○ライオンズクラブ モットー 『We Serve』(我々は奉仕する)
○国際会長スローガン 『改革こそ未来への扉』
○336−A地区 ガバナースローガン  『輝く明日へ 心新たに 奉仕の輪』
○クラブ会長スローガン 『友愛の創意工夫で まことの奉仕』
今年度、最終号です、掲載内容は次のとおりです。
1.会長、幹事の任期を終えてのご挨拶。
2.故森山茂樹氏への追悼文。
3.市内LC国道一斉清掃。
4.特別寄稿(豪華客船「飛鳥」の船旅)。
5.今年度の主な行事、ドネーション等。
6.来年度委員予定の皆様
会長任期を終えて
会長 細川政澄
この6月をもって会長の任期を終えることになります。
この一年間クラブ会員の方々、又役員の方々のご支援、ご協力により全行程を無事踏襲できましたこと、心よりお礼と感謝を申し上げたいと存じます。
私の会長スローガンとして「友愛の創意工夫でまことの奉仕」を掲げさせて頂き、ライオニズムの精神に添ったまことの奉仕をめざして、この一年間努力をした思いがいたします。特に青少年と共に行動し汗を流すことが青少年の健全育成に確実な近道であると考えまして「ちびっ子サマーキャンプ」「ちびっ子遍路ウォーク」「ちびっ子竹の子掘り」を重点アクティビティーとして取り組んで参りましたことで、皆さんには大変なご苦労をお掛けすることになりました。
特に「ちびっ子遍路ウォーク」は雪蹊寺から禅師峰寺を経て竹林寺までの歩行距離20キロメートル、恐らく会員の皆さんには歩く距離としては想像もつかいな道程であったものと思われます。又ちびっ子の参加人員190名という驚異的な人数となり、隊列も最初は整然としていても時間の経過と共に疲労してくれば子供のことでもあり隊列の乱れも予想され、交通事故につながる事にでもなれば重大問題であり、最後まで事故のない安全確保が絶対条件でありまして、警察当局にも再三足を運びパトカーの巡回を最後まで要請したことでありました。
又、ちびっ子が参加することの喜びが得られるように接待面での計画も細部にわたって練って頂き、最後に子供達のぜんざいをすする満足した笑顔を見ることが出来ましたこと、この上ない喜びでありました。また、高知鷹城ライオンズクラブが20年余り継続しております高知城清掃も確実に維持することもでき、2年越しであった市内14LCの合同アクティビティーも国土交通省との業務提携も成立し、その契約調印式を文化プラザに於いて盛大に挙行されまして6月6日には第一回の土佐道路早朝清掃が実施されましたところ、30名を越す参加者があり、近年にない盛大なアクティビティーとなり高知鷹城の伝統の力の大きさを見せてもらった感がいたします。当日は天気予報も雨ということでありましたが、清掃時間中は殆ど降雨もなく私達の奉仕の精神に天も味方したものと思っております。
また私の任期中、成岡幹事には常に細心の気配りと鋭い判断力で温かく支えて頂きましたこと、厚く御礼申し上げます。
最後になりましたが、結成45周年に向けて高知鷹城ライオンズクラブが更なる発展をいたしますよう、心からお祈りいたしまして挨拶といたします。
幹事任期を終えて
成岡 巌
昨年7月には、゛さあ、やるぞ!゛と、みなぎる様な闘志を感じた自分も、いよいよ任期を終えたこの頃は、何か気の抜けたような日々であります。責任からの解放感、目標を失った虚脱感や反省点ばかりが思い出されます。自分なりに頑張ったとは思うが、一向に満足感や感激と言った思い出は、いくら1年を振り返っても感じない、結局はこれで終了とはいかない長いライオンズ活動の単なる通過点としか見てないからだろうか。
さらに、6年前細川会長に「自分を幹事に使ってくれないか」という早計な自分のわがままが、後年クラブに多大なる迷惑をかけたし、細川会長のよき女房役であったであろうかという思いが、追い討ちをかけるように自分を責めたてる・・・。
しかし、細川丸は1年の航海を経てここにその仕事を終えた。思えば素晴らしい会長であった。年齢を感じさせぬ行動力、誠意ある取り組み、会員への気配り、書きつくせぬほどの名会長であった。自分の仕事振りは別として、時の幹事が自分であったという誇りは大事にしたい。
 

故・森山茂樹
ご冥福をお祈りします。
菅 眞一
森山さんのご逝去、心よりお悔やみ申し上げます。
去る5月24日、事務局の田中女史より電話で森山さんの悲報の連絡を受けました。
私が会長の時、02年、癌を患っておられるとのことで中央病院にお見舞いし、その後退院され、病状も安定して頑張っておられる旨ご連絡頂いておりましたのに残念でなりません。
森山さんとの想い出は、1993年の2月のある雨の日の午前中に、突然黒塗りの公用車が私の会社に乗り付けられ「イヤァー すまんすまん ちょっとオマサンに頼みがあってやってきた」と当時、市議会の副議長をなされておられた森山さんの訪問を受けました。
「実は次期、クラブの会長をやらんといかんのだが、そこですまんがオマサンに幹事をやってもらいたい。」
突然のことと、とてもこの伝統ある鷹城の幹事などという大役は・・・。
それに今日まで月2回の例会には顔を出してはいるが、ちっともライオンズクラブの事を勉強していない私には、心の準備もなく無理であると強く固辞したのですが、ついに押し切られてしまいました。
これまでクラブ以外のお付き合いはほとんどございませんでしたが、これを機におつきあいがはじまりました。本当に人の良い、おおらかで、とことん人の面倒をみて下さる心の広い方でして、例会や他クラブ訪問、会長幹事会などでは頼りない幹事をかばってくださり、ただ会長の後をノコノコと付いてゆくだけの不甲斐ない幹事であったことを今なお申し訳なく思っております。
新旧役員交替会で新郎新婦の余興で、森山新郎の妻でウエディングドレス姿の花嫁になり、気恥ずかしい姿で並んでいた事や森山さんのお宅に集まり、皆で大いに騒いだ事などが想い出されます。
又、お供させて頂いた誼で、会社のこと、仕事のこと、いろいろ気を配って頂き、又、素朴な素直さの気楽さなど、多くのことを教えて頂きました。
高知鷹城ライオンズクラブの元会長として、人生の最後までメンバーとして御厚情たまわりまして本当にありがとうございました。
お葬式の最後のお別れで、ご長男さんのご挨拶で、森山さんの本当のこの世でのお姿に接し、涙ながらの拍手でお送りさせていただきました。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
 

本業中もこの笑顔を!

夫婦で We Serve
街路樹の植え込みには、結構、ごみがあるぜよ!
豪華客船の船旅
桑尾泰行
「飛鳥」で奄美の船旅
豪華客船「飛鳥」でのチャータークルーズ高知―奄美大島を楽しんだのは4月下旬のことだった。女房と2人、船中2泊3日の経費20数万円はちょいとぜいたくではあったが、病身の女房へのたまのご奉公。もちろん未知の亜熱帯の島、奄美への興味もあった。
飛鳥は総トン数約2万9千トン、全長約200メートル、乗客定員550人、乗組員270人の優雅な客船。高知新港周辺施設が完備したので、昨年から高知発のクルーズが可能になった。実は飛鳥の旅は昨年に続いて二度目だが、リピーターの多いのに驚いた。22度目というご婦人がいた。網を張っていて、全国津々浦々からの飛鳥クルーズに乗り込む。まさに“追っかけ”だ。
この船旅の魅力?といえば、デラックスな三食昼寝付きはもちろん、ショーあり映画ありゲームあり、プール、パットゴルフ、エステ、ショッピングと四六時中遊ぶにこと欠かない。それに何より船にいる間は、世間の雑事から隔離された時間が約束されるのが貴重だ。

高知新港を待つ飛鳥

女奄美の歌と踊りで飛鳥の乗客を見送る地元の人たち
(名瀬港岸壁)

奄美大島最北端「あやまる岬」の絶景
 亜熱帯性植物の宝庫
 ほぼ丸一日船旅を楽しみ、翌朝八時、奄美大島・名瀬港に接岸。名瀬市の助役さんはじめ地元の方たちの熱烈歓迎を受ける。こちらもマリンタウン計画の一環としての港湾整備が終了、この日から供用開始。そのセレモニーの主役が飛鳥入港であったわけだ出発時には色あざやかな民族衣装の奄美美人の歌と踊りの披露もあり、思わぬ目の保養もさせてもらった。
 奄美は鹿児島から南へ海上380キロ、やや沖縄寄りにある。島の周囲は約四百キロで、日本で沖縄本島、佐渡島についで三番目に大きい島である。年間の平均気温21度℃多雨で山も高く、サンゴ礁にかこまれたリアス式海岸美が売り。マングローブの原生林に分け入ると貴重な動植物の宝庫だ。といっても一日のチャーターククシーでそんなお宝に出会えるものでほない。奄美博物館や海洋展示館での勉強の成果。
 それにしてもむ海岸美は見事だった。エメラルドグリーンの海とサンゴ礁の連鎖。島の最北端に『あやまる岬』という名所があった。岬の地形がこんもりと丸く、綾織りのマリに似ているところからこの名がある。右に太平洋・左に東シナ海。喜界島もうっすらと見える。とにかく寿命が延びる思いがした三日間の旅ではあった。

本年度後半の主なドネーション結果
ドネーションありがとうございました
ビッグビッグビッグドネーション(20,000円)
3月18日  松村 幸生  次男が無事、東北大の医学部に入学しました。私立と国立の授業料の差を考えると親孝行な子です。
ビッグビッグドネーション(10,000円)
1月8日   細川 政澄  昨日、得月楼で行われた実業協会箸拳大会で東横綱に就任しました。
2月19日  西森 正忠  2/8のちびっ子遍路ウオーク、@わずか3ケ所のお四国廻りでしたが満喫しました。A20kmを完歩できて体力に自身ができました。B孫のような子供たちと仲良くできて楽しかった。C峰寺、竹林寺で支援頂きました鷹城の仲間に感謝します。
      細川 政澄  ちびっ子遍路ウオーク皆様のご協力により無事、終えることができました。ありがとうございました。
3月4日   田岡  登  卒寿のお祝いにきれいなお花を届けていただきありがとうございました。
6月3日   成岡  巖  第二例会出張のため、幹事として最後の例会となりました。この一年間クラブの 皆様には大変お世話になり、ありがとうごいました。
ビッグドネーション(5,000円)
12月18日 細川 政澄  本年最後の例会となりました。来年もよろしくお願い申し上げます。
1月8日   藤本 幾雄  新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
       弘瀬  勇  本年も皆様にとって益々良き年となりますように。
       田中 稔正  新年おめでとうございます。2/8「ちびっ子遍路ウォーク」の成功を願って。
       垣内 保夫  あけましておめでとうございます。皆さん元気で何よりです。
       海老塚和秀  新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2月5日   田中 稔正  喜寿を祝っていただきましてありがとうございます。当分現役会員で頑張ります。
       溝渕  宏  本日はお祝いしていただきありがとうございます。ライオンズでは喜寿も古希も皆現役、これからもウイサーブで頑張りますので今後共よろしくお願いします。
       垣内 保夫  田岡先生おめでとうございます。寒い立春です 皆様お体に気をつけて。
       中岡 次江  賀寿を迎えられた皆様誠におめでとうございます。
2月19日  桑尾 泰行  「ちびっ子遍路ウオーク」の大成功を祝して
       成岡  巖  「ちびっ子遍路ウオーク」無事終わりました。会員の皆様ご協力ありがとうございました。
3月4日   坂本 守正  先日高知新聞に大きく掲載していただきました.又地場産業奨励賞をいただきました。
4月1日   田中 稔正  長男の孫良典(りょうすけ)が松山愛光学園中学校に入学しました。
       山下  勉  先日は母の葬儀に会長様、会員の皆様にご会葬いただきありがとうございました。
4月15日  伊東 俊雄  孫がピカピカの1年生になりました。
       日比野昭三 50回年次大会で表彰していただきました。皆様のご支援のおかげです。
5月3日   小林 隆之  長寿に感謝
6月3日   細川 拓史  細川会長一年間会長職お疲れ様でした。私も鷹城LCの一員として楽しい一年間を送ることができました。
ドネーション年間ベスト5
  細川 政澄    松村 幸生    小松 英雄   垣内 保夫    成岡  巖




 
■高知鷹城ライオンズクラブ 
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■発行者 会長 細川政澄 ■編集責任者 川村公康
 
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