KOCHI YOUJYO LIONS CLUB

○国際会長スローガン ジミー・ロス
 「We Serve」われわれは奉仕する
  「変化への挑戦(chllenge to change)」

○336−A地区 ガバナースローガン
 「ライオンよ、
     熱き想い・強い絆でウィサーブ 」
  キーワード 「情熱・感動」

○クラブ会長 スローガン
 「よく知り 楽しんで ウィサーブ」

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50周年実行委員長に就任して

弘内 喜代志
 ライオンズの周年事業でもっとも華やかで重要な周年事業といえば、間違いなく50周年ではないでしょうか。高知鷹城ライオンズクラブが発足して50年をお祝いするこの50周年に参加できることは、大変名誉なことです。
 私と周年事業との出会いは35周年からです。高知鷹城ライオンズクラブに入って間もなく何がなんだかわからないまま、諸先輩のご指導の下、「高知のお城下」をテーマとして当時の華やかだった夜のお姉さん方にも参加してもらうようにと、夜な夜なつてをたよりに柳町界隈を参加要請に回りました。又当日は三翠園のホールにL溝渕が殿様に扮して本物の馬に乗って来場して皆さんの度肝を抜いたり、L小松と私とバニーの格好をして皆さんに愛嬌を振舞ったり恥ずかしいやら、少し誇らしげやらで大変印象深い35周年でした。
 40周年は、私の人生を変えたといっても過言ではない出来事でした。小松会長、私が幹事でテーマを「子供達の夢」として子供達から夢を募集しました。その内の8件を式典の前に発表してもらいました。その内の3件程度選んでと思っていましたところなんと式典に参加していただきましたライオンの皆様から「全員夢をかなえてあげて…」という圧倒的な声が上がりました。それほど8件全部がすばらしかったのです。「天国にいる友達に会う為に気球に乗りたい」「自閉症の治療効果があるので天然のいるかと触れ合いたい」などハンディキャップの子供達の日常的な言葉にはならないけど訴えたいことが私たちの琴線にふれて参加ライオン全員が感激で泣きました。
 「北海道で雪像を作りたい」「本物の雪でスキーをしてみたい」の2件は、姉妹提携している札幌エルムライオンズクラブの皆さんに感激していただいてクラブ事業として受け入れていただきました。
 このように8件全部を高知鷹城ライオンズクラブの全員が担当して最初から最後まで子供達と一体として達成いたしました。お金のこと、相手先との折衝、お天気など大変困難なことも多かったのですが、私の宝物として一生持ち続けることでしょう。
 45周年は、丁度私が病気をして参加できませんでした。
 そして50周年を再来年に迎えます。
 私の人生の区切りとして一生懸命取り組みますので皆様よろしくお願いします。
 
 

 

 
 第1160回例会は、ことし賀寿を迎えられた方々のお祝いを兼ねて、2月7日高知市のサンライズホテルで盛大に開かれました。賀寿を迎えられたのは日比野昭三さん(傘寿)、西森正忠さん、土居幸子さん(共に喜寿)のお3方。それぞれに記念品が贈られたあと、お3方は「生涯現役です。まだまだこれから頑張ります」と若さあふれるごあいさつ。
 この日は会員の森脇真代美さんのお世話で、高知中央高校奇術部の部員らが見事な手品やジャングリングを披露、軽快な手さばきでお祝いに花を添えてくれました。祝宴でもあちこちから「おめでとう」の声が飛びかい、まことにめでたいひと時でありました。(文 山口貴照)
 
 
 
 
 
 
   

 
 12月23日、天皇誕生日、高知ゴルフクラブインコースよりスタートしました。前日の雨の影響で少し湿度が高いが寒くはなく、いいゴルフ日和です。メンバーは松村さん御夫妻、西森さん、と私の4人です。平成19年2月よりゴルフを始めましたが、ドライバーからのティーショットが一番不得意(当たったり当たらなかったり…たいへんです)
 松村さんの次に番がまわってきました。素振りではブンブンと勢いがあり、いい振りをしていました。さて本番では…気合いをいれて“ブーン”…打球は10m前へ…チョロをしてしまいました。第2打以降は気分を入れ替え最終的に116で回りました。
 空気のいい 自然の中を歩き 深呼吸をする いいもんです!
 引き続き、6:00からエル・レイ(L長野さんの店)にて、クリスマス会があり総勢15名程の参加でした。
 おいしい料理、日本酒、焼酎、ワインをたらふくいただき、持ち寄ったプレゼント交換もしました。私もサンタクロースのエプロンをしていましたので、エル・レイさんのお手伝いをと考えましたが、どうもお役に立ちそうにないので考えるだけにとどめました。
 私も好きなワインは全部で12本くらい空いていたと思います。結構みなさん頑張りました。
 ゴルフを通じて、和気あいあいと親交を深め、おいしい物をいただく。
 本当に楽しいひとときです。これからも大事にしていきたいと思います。(文 南 宏道)
 
 
 
 
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