KOCHI YOUJYO LIONS CLUB
第1146回例会 片岡丸の出港

平成19年7月5日(木)
18:30 城西館

第1147回例会7月19日
 

○国際会長スローガン ジミー・ロス
 「We Serve」われわれは奉仕する
  「変化への挑戦(chllenge to change)」

○336−A地区 ガバナースローガン
 「ライオンよ、
     熱き想い・強い絆でウィサーブ 」
  キーワード 「情熱・感動」

○クラブ会長 スローガン
 「よく知り 楽しんで ウィサーブ」


2007.08.17 CSFU献金状況を更新しました
2007.08.16 年間行事予定・周年行事を更新しました
2007.07.21 ガバナーメール第1号をUPしました。
2007.07.17 夏季休業のお知らせをUPしました
2007.07.17

第1回キャビネット会議議事録を掲載しました

2007.07.13 第1回キャビネット会議資料を掲載しました
2007.07.01 キャビネットニュース高知キャビネットに更新
2007.07.01 キャビネットニュース に地区キャビネット三役退任挨拶を掲載。
2007.06.29 キャビネットニュース にガバナーメール第3号を掲載。
2007.06.08 地区ITの相談室 に『アクティビティA−1入力のお願いについて』を掲載。

就任にあたり一言ご挨拶申し上げます。
 最初の入会は1990年L濱田のスポンサーにより入会させて頂き、自分の能力に余りある役職をおおせつかり、十分に役もこなせず迷惑をかけてきましたが、自分自身ご指名があれば断らないぞという気持ちのもとライオンズライフを過ごしてまいりました。
 しかし二度の環境の変化でそれもお断りしなければならない出来事がありました、一度目はL濱田が第一副会長のおり幹事として、要請頂きましたが折りしも胃がんが発生しお断り申し上げ急きょL伊東にバトンタッチし快くお受け頂いただいたのはつい昨日のような出来事でした。お陰で体も順調に回復しクラブでの役もご指名があればお受けし楽しんで過ごしていましたが、二度目の災難に遭遇いたしました。自分の職業である、元受保険会社が突然の倒産、今後の対応等なにも考えられずひとまずライオンズクラブは退会届を出しましたが、落ち着いたら再入会を果たそうと内心思っておりましたが、その折クラブの数々のメンバーよりカムバックコールを頂いた事は心に焼きついております、その節は有難うございました。
 お陰で仕事の方も若い力量のある人と結びつき、将来設計もたち落ち着きを取り戻した折L伊東より、再入会の要請を頂き折りしもL伊東が第一副会長という役職で以前幹事の借りがあるという事もあいまって再入会そしてL伊東の幹事役をお受けしたのが、今会長役をお受けする私のヒストリーです。
 さて私の役目は50周年に向けて一番に大事だとおもっている事は会員相互の親睦であります、一人の脱会者もなく楽しく例会に参加し皆さんがライオンズライフを満喫頂く事が夢であります。その為には感動を覚える奉仕活動を皆さんと考えていきましょう。次に会員一人一人が委員会活動に積極的に参加し会員としての誇りを持っていただき、ライオニズムを地域にPRして頂ければ幸いです。
 最後になりますが頼りないリーダーの元、幹事をはじめ内閣の皆様にはよろしくご助言お願いいたしますと共に、会員の皆様には寛容の精神の元、チーム片岡にエールをお送り頂きます様お願い申し上げご挨拶といたします。

 
三役ラペルボタン引継ぎ並びに記念品贈呈 クラブ役員、理事紹介
 
 
 

高知鷹城ライオンズクラブに入会したのは、結成45周年記念の時でした。
 1年目はただ例会に出席する事と高知城清掃の参加だけでした。We Serve2年目の弘内会長の時、新アクティビティを提案する会を某居酒屋にて、打ち合わせ会の(ヨン様グループ)席で片岡さん(現会長)に“幹事をやってもらえんろうか”と云われ、私は深く考えずに“いいですよ”と答えてしまった。後で考えてみるとこれは大変な役を引き受けてしまったと思いましたが、まだ1年先の事でしたので「ケセラセラ」なるようになるだろうとの気持ちで過ごしてきました。任期が近づくにつれて、だんだん不安になってきました。そこで現在病気療養中の小松Lの言葉を思いだしました。
 “ライオンズは大人の幼稚園ですよ、自ら楽しまなければ何も生まれないし、面白くもない、とにかくみんな一緒に手をつないで遊ぼう”(小松先生早く復帰される事を祈っています。)ライオンズ歴の浅い私ですが、片岡会長の足手まといにならないようにこの1年間を一生懸命頑張りたいと思います。
 会員の皆様の温かいご協力とご指導の程をよろしくお願い致します。

 

 
8月13日(月) 三翠園14F 永井1ZCクラブ訪問  
   
7月8日(日) 7:00 天神橋南詰 7月7日(土) 6:30 追手門
 
 
 

 
 
 

●白内障の話● インド洋に浮かぶマダガスカルは、『星の王子様』で有名なバオバブの木や多くの島固有の動植物が生殖する、豊かな自然に恵まれた美しい島だ。が、この国では毎年一万五千人が白内障の手術を受けることが出来ずに失明し、美しい風景を目にすることが出来なくなっていた。
 マダガスカルのライオンズが保険省とフランスの協力を得て、同国の失明の原因である白内障改善を掲げ「ライオンズ視力ファースト・マダガスカル(LSFM)」を立ち上げたのは1998年のこと。これまで眼科医療を受けられなかった人々にそれを提供するのが目的だ。それまでは年間に行なわれる白内障手術はわずかに600件。多くの国民にとっては高額で手が出ないものだった。
 LSFMは国内6箇所の病院の整備と眼科スタッフの教育により、恒常的に眼科医療を提供する能力を高め、貧しい人々や辺地に住む人々の視力回復につながる白内障手術を、年間二万件実施できるようにした。地元の民族音楽グループのスポンサーになって「白内障意識高揚」の歌を作り、全国的に流すといった啓蒙活動も行なった。こうした活動は一般の人々の白内障を予防するための公衆衛生の意識を向上させただけでなく、政府に眼科医療改善の必要性を認識させることにもつながった。LSFM開始当初にはほとんど関与しなかった政府が、現在は眼科スタッフの教育資金の負担や、手術施設を増やすなど失明予防や視力ファーストの活動を積極的に支援している。視力ファーストにおける取り組みが、一国のアイケアのあり方に大きな変化をもたらした成功例である。

 
 

 
 
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